のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組)
上野樹里

定価: ¥ 23,940
販売価格: ¥ 18,173
人気ランキング: 437位
おすすめ度:

発売日: 2007-05-25
発売元: アミューズソフトエンタテインメント
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強烈なキャラクターの音大生たちがクラシック音楽に真摯(しんし)に向き合う姿をギャグ満載に描いたそのギャップ感が意表を突く、音楽ドラマの快作。音楽一家に育った千秋真一(玉木宏)は桜ヶ丘音楽大学のピアノ科に在籍しながらも、密かに指揮者を目指している。しかし、子どもの頃のトラウマから飛行機にも船にも乗れないため、ヨーロッパに留学して音楽を学ぶ道は閉ざされている。絶望にさいなまれるままに泥酔してしまった千秋はその翌日、気まぐれに歌うようなピアノの音色に惚れ惚れと目覚めるが、意識が鮮明になってくるとそこはゴミ溜めと化した同じくピアノ科の後輩・野田恵、通称のだめ(上野樹里)の部屋だった。それぞれに個性の強い演奏者たちが一堂に会するのがクラシックのオーケストラ。そんな誇り高き面々と独裁者たる指揮者がぶつかり合う場ゆえに、オーケストラのリハーサルはめっぽうおもしろい。当然、世界的巨匠・フランツ・シュトレーゼマン(竹中直人)が選りすぐりの風変わりな学生たちを選抜して組織したSオケを、千秋が指揮することになる展開がおもしろくないはずがないのである。実写の強みをフルに生かしたクラシック音楽の魅力は全編に散りばめられており、コミック的な映像処理をほどこしたドタバタやベタギャグがどれだけ連打されようとも、音楽はすばらしいという世界観が揺らぐことがないのは頼もしい限り。ドラマ中のBGMが基本的にクラシックのみという徹底ぶりも潔い。とりわけ、テーマ曲としてベートーヴェンの交響曲第7番をピックアップしているところが、まさにこの作品のスタンスを物語っている。つまり標題のある「運命」や「第九」といった有名曲に比肩する名曲をドラマの中心に据えているのだから、クラシックになじみのない視聴者へのフレッシュなインパクトはいっそう強いはずだ。この物語が非クラシックファンへのクラシックの訴求を任としているとすれば、これほどに真っ当な選択肢はないのである。コンスタントに奇声を発するその日常ともども、エキセントリックなまでにピアノに熱狂するその弾き姿が天才肌のそれっぽくて説得力満点なのだめ役の上野樹里と、ひやっとするほどにクールな千秋役の玉木宏とのバランスも絶妙。クラシック音楽とコミカルな笑いとを融合させた大変貴重なドラマである。なお、第1話には千秋の音楽の恩師・指揮者のセヴァスチャーノ・ヴィエラ役で、人気指揮者のズデニェク・マーツァルが登場する。(麻生結一)
なるほど面白い!
アニメから入りましたがなるほど面白いです!音楽は楽しく美しい…それをとても感じさせてくれます。言葉よりまず観て感じてほしい作品です。
ひょっえぇぇぇ? ^^
勉強しないと・・勉強しないと・・・
と、頭の中で念仏を唱えていると・・
どんどん勉強から離れていく。 (あはっ)
ということで、のだめを6巻まとめて
見てしまった・・ ^^;
是非原作も読んでほしい!
のだめブームになる前から原作の大ファンです。
ドラマになる事は心配もあったんですが、期待もしていました。
感想としては、
10話強で終わらせなければならないんで、しょうがないとは思いますが、
登場人物の設定とか、演奏してる曲とか、変更が多くて。
もっと原作を大事にしてほしいなって思ったんです。
オケの経験がある人間からしてみると
役者さんの指揮の動きとか演奏する動作とか、やっぱりどうしても気になるんです。
本当に曲に集中してる演奏者が、演奏中に泣いたりするんでしょうか。
「クラシックブーム」とうたうのなら、
曲自体を楽しめる構成にしてほしかったです。
曲だけが流れてる時間が本当に少なくて。
個人的には「交響曲第3番」とか「ティル・オイレンシュピゲールの愉快な悪戯」とか楽しみにしてました。
話題作だっただけに「準備不足」かなって思います。
皆さんの評価が高かったので、レビューを書くの躊躇してしまったんですが、
是非原作も読んでみて下さい!
ドラマとは違った魅力があると思います。
ドラマ以上にオーケストラやクラシックの曲が聞いてみたいと思えると思います。
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